美人だと勘違いしたきれいな字(他作)

現在はパソコン時代で肉筆のはがきや手紙をあまり見かけなくなった。
新聞に私の投稿や記事が掲載されると、たまに全く知らない女性から、手書きのはがきを頂くことがある。
そんなとき、きれいな字であればあるほど相手の「年代」や「美人」かどうかが気になる。
しかし、せっかく頂いてそんなことを考えるのは不謹慎極まりない。
『字は心の表れ』と言われていることもあり、感謝しながら字の美しさや文面から相手の心を汲み取るように努力している。

最近特に勘違いするのは中年女性の電話セールス。
美声の人しか採用していないかと思うほどほとんどの人が美声であり、トークが特に熟練されている。
金を持った高齢者はこの『美声』に釣られて高価な商品を買わされるのだろう。
『美声には男性コロリ騙される』